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ショートリーチ仕様機(ZAXIS35U-5B)を導入しました。

2016年08月09日

 
 地下工事など、高さ広さに制限のある現場で活躍します!!

 このほど、地下空間の掘削など、高さ広さに制限のある作業空間で活躍するショートリーチ仕様機(ZAXIS35U-5B)を導入いたしました。

ZX35U-5B_R    全長:4,050㎜
    全幅:1,550㎜
    全高:2,540㎜
    最少旋回半径:1,980㎜
    最大掘削半径:4,790㎜
    最大掘削深さ:1.530㎜
    最大掘削高さ:4,910㎜
    標準バケット容量:0.11m3


    詳細仕様はコチラ(PDF)



ZX35U-5B②_R
 国交省排ガス3次基準適合のクリーンエンジンを搭載し、地下工事など換気の悪い現場でも作業環境の向上に貢献!
 超低騒音型建設機械にも指定されていますので作業環境はもちろん、近隣住民の皆様への騒音対策もバッチリ!
 また、折り畳み式キャノピー採用で、いちいちキャノピを外さずに低い現場に入れます。(キャノピ折り畳み時全高:2,390㎜)





 限られた狭い空間での強力な助っ人をご用命の際には、ぜひ安全・安心の当社にお声掛け下さい!

 

熊本地震 -私たちにできること-

2016年06月14日

熊本地震の発生から本日14日で2カ月がたちました。
断続的な余震も徐々におさまってきた今、私たちにできることはなんでしょう。

被災地の様子をテレビで報道することは少なくなりましたが、芸能人がボランティアで訪れているというニュースはよく耳にし、継続的な支援が必要だと訴えています。

たとえ現地へ赴かなくても、私たちにできることはたくさんあります。

①義援金・寄付金による支援

②被災地の品物を買う

③被災地に行く人を支援する

④メッセージによる支援

⑤風評被害を広げない

⑥買占めをしない

<参照>ふれあいネットワーク熊本県社会福祉協議会

東日本大震災の時には、熊本をはじめ、日本各地から沢山の支援をいただきました。
今こそ5年前の恩返しをと、4月に社員全員で話し合い、被災地の品物購入に努めること、そして義援金による支援を決めました。
本社入口に設置している義援金箱(7月中旬頃まで設置予定)は、来社いただいたお客様より沢山のご協力をいただいております。この場を借りて心より感謝申し上げます。

小さなことでもいい。
被災地・被災者のことを考えて、自分たちは何ができるのかを考え行動してゆきましょう。

 DSC_9133_R

 

22mクラス高所作業車を導入いたしました!

2016年05月10日


22mクラス高所作業車(タダノAT-220TG)

作業範囲はクラス最大!
しかも車両はコンパクトに!

DSC_9059_R

このほど、新型の22mクラス高所作業車(タダノAT-220TG)を導入いたしました。
従来機と比較すると、3.5トン車→3トン車架装へコンパクト化され車幅・全高が低減されたことにより、これまで入れなかった路地での作業が可能となりました。
車両のコンパクト化によってアウトリガ張り出幅が小さくなったにもかかわらず、作業範囲は従来機より拡大。地上高19m以下では27mクラス同等の作業範囲を確保!

主要諸元はコチラからご確認ください(PDF)


新機能を標準装備し、安全性・快適性・利便性も向上しました。

●テレマティクスWEB情報サービス「HELLO-NET」
 「HELLO-NET」で車両の稼働状況や位置情報・保守管理をインターネットでサポート。

dg_hello

●制御機器の二重化
 制御用センサーの故障による転倒事故防止や、機体の損傷防止の一環として、ブーム長さ検出器などの制御機器を二重化。

●車両バッテリ電圧監視機能
 エンジン停止中作業における車両のバッテリ上がり回避のために、車両バッテリの電圧監視機能(ブザーとランプで警告)をバスケット部に装備。

●アイドリングストップ機能
 アイドリング中のエンジンを自動停止させ、CO2排出や燃料消費の削減、アイドリング時の騒音をカット。

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●アクセル無段階制御
 高所作業車のアクセル制御に、必要な時に必要なだけエンジン回転を上昇させる無段階制御を採用。ムダなエンジン回転の上昇を抑えることで、作業時の燃料消費を抑止。
 ※アクセルスイッチが「H」(高速)の場合のみ、無段階制御となります。

ご用命の際には、ぜひ安全・安心の当社にお声掛け下さい!

 

仙台西センターを紹介します!

2016年05月06日


nakajou
いつも当社TLKブログをご覧いただきましてありがとうございます。
本社・仙台地区の建機ヤード仙台西センターに整備士として勤務する中條孝介です。

前回のTLKブログ社員インタビュー企画「石巻出張所の千葉さんに突撃インタビュー」がなかなか好評だったようで私も負けじと自分の仕事について書いてみました。

何のお仕事をされていますか?と聞かれて「整備士です」と答えると、自動車のトヨタ?ニッサン?ホンダ?などと聞かれます。

整備士と言ってもいろいろな整備の仕事があります。

車やバイクを乗っている人は車検や点検で車やバイクの整備士さんと会う機会は多いと思います。その他にトラックやトレーラもそうですし、旅客機などの飛行機の整備士、漁船や豪華クルーズ船などの船の整備士、新幹線や蒸気機関車などの鉄道の整備士、パソコンにも整備士の資格があるそうです。

そのなかでも私達の仕事は、掘削ショベルなど建設機械の整備士です。

nakajou2言うまでもないですが、私達の仕事は「工事現場から戻ってきた建機を点検し、次の現場でも問題無く稼働できるように整備すること」。
掘削など地球を相手にガシガシ働く機械ですから、自動車などと比べ消耗が激しく定期的な点検と整備は欠かすことはできません。
20トンクラスの大型建機ともなれば、点検・整備に2日かかることもあります。

一番大変なのは、消耗が激しいキャタピラ部分の交換ですね。キャタピラ部分は幾つかの部品で構成されており、それを一つ一つ取り外して交換していくわけですから気が遠くなる作業です。油漏れも、どこから漏れているのか調べるのがとても大変です。

弊社はお客様のニーズに応えるために幅広いメーカの建機を取り扱っています。
メーカーが異なれば構造も異なるため覚えることも多く大変ですが、整備士としての技量も向上しますし、マンネリ化することなく仕事ができるので非常に楽しいです。


最後に、仙台西センターで一緒に働く吉田慎之介君を紹介します。yoshida_R
自動車整備学校を卒業後、東北リースに入社。今年の4月で1年が経ちました。建機の整備は未経験でしたが、飲み込みが早く、上達するのが早い早い!まだまだ経験不足なところはありますが、緊急時の現場対応も任せられる頼もしい後輩です。

私と吉田がいる仙台西センターをはじめ、本社整備工場、テクニカルセンター、佐沼営業所、石巻出張所、花輪営業所にいるすべての整備士は整備士としてのプライドとプロ意識を持ち、お客様に安心と安全を提供することを常に心がけてまいります。ご用命の際は東北リースまでご連絡いただけますようお願いいたします。




 

ピカピカの散水車とパッカー車がTLKラインナップに加わりました!

2016年04月27日


GWが過ぎれば夏本番。
夏本番にむけ、ヒートアイランド現象対策など様々な場面で活躍する散水車と、パッカー車を導入いたしました。

●4トン散水車

 型式:いすゞTKG-NPR85YN
 乗車定員:3名
 最大積載量:4,000㎏
 車両重量:3,350㎏
 車両総重量:7,515㎏
 全長:5,650㎜
 全幅:2,070㎜
 全高:2,260㎜
 エンジン型式:4JJ1
 総排気量:2.99L
 燃料の種類:軽油

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●2トンパッカー車

 型式:いすゞTPG-NMR85AN
 乗車定員:3名
 最大積載量:2,000㎏
 車両重量:4,150㎏
 車両総重量:6,315㎏
 全長:5,320㎜
 全幅:1,850㎜
 全高:2,260㎜
 エンジン型式:4JJ1
 総排気量:2.99L
 燃料の種類:軽油

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ご用命の際は、安全・安心の東北リースにお問合せください!